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Diary

生きてる

鉄オルCOMPLETE BEST

 

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ COMPLETEBEST(期間生産限定盤~2017/09/30)

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ COMPLETEBEST(期間生産限定盤~2017/09/30)

 

 サイコーーーー(;_;)(;_;)(;_;)

やっぱすごい好きだなぁオルフェンズ…
CDの他、ノンクレジットOP・EDのDVDがついてるんですけど改めて1期のOP見てると色々付箋貼ってるというか…クーデリアの後ろにボロボロのバルバトスが倒れてるの見るともう最初からこういう結末だよ!って言ってるようなもんでしたね…

1期のころはキャラ把握あまりしてなかったんで初期OPのCGS時代ユージン&シノが頭ごっちんしてヤマギがビクッってなってるの初めて気づきました。。かわいい…CGS時代って鉄華団にとって最初に抜け出すべき場所だったんだけど、結末を思うと……いや、無駄だったってわけじゃなくて、、、うーん。オルガたちがもう少し長く笑っていられたのかなって思ってしまう…。搾取されてた子供から当たり前にみんな大人になって、そこから考えて、歩きだして…遅かれ早かれオルガはみんなを引っ張って何かしら行動は起こしてそうですけどね…

SAO17巻。。。

 

 

キリトが出てこない編3冊目です。………きっつーーーーーーい!!。°(°`ω´ °)°。

なにこれ!!なにこれ!!14巻ショックとはまた違うショックです!!作者ーー!川原先生ぇぇーー!!?!なに書いてるんですか!いい加減にしてください!!!と後半展開が恐ろしくてアマゾンレビューを見に行きたくてしょうがなかった…これみんなどんな思いして読んでるのかヒヤヒヤしたので。読了後の後味悪さmaxで見にいったら…まぁ、やはり叩かれてはいるんですね。。私はこの後18.19巻と読めるのでこのイライラはすぐに解消されるでしょうけど発売日に読んだ人たちは相当気が重かったぢろうなぁ…と。

川原先生は書きたかったテーマなのかもしれませんが3次元の私たちの抱える政治問題、東アジア中韓の国際問題を2次元のキリトたちの世界も同じく問題になってるなんてそんな設定いらなかった。キリトたちの生きる2026年にはそんなつまらない国同士の溝なんてあってほしくなかった。グローバル化がさらに進んで溝なんてないただただゲーム仲間として楽しむ世界を見たかったよ。今後そういう展開になるかもしれませんがいまの段階では読んでてひたすら辛くて胸がしめつけられました。

それにアンダーワールドの世界では痛みが現実なんです。そんな世界にかわいいかわいいリズやシリカ、クラインエギル、サクヤアリシャまでもが犠牲となって血しぶきをあげて痛みで泣いているんです。でもキリトがいないんです。いないんですよ!!!次の巻でキリトは復活するだろうけど!主人公が華々しく活躍する背景が整いましたけどねぇ!!だからといって大好きなキャラクターたちが苦痛に喘いでる姿は読んでても全然楽しくないです。リズはアスナの胸の中で泣いてしまうしエギルに守られつつも小さなシリカには身体と心にどれほどの痛みがあったのか…大好きなキャラクターたちが日本人だからって、つまらない国同士の溝によってボロボロになっていく姿なんて…。早くアリシゼーション編終わってほしい…最初のユージオとキリトでアンダーワールドの世界を旅してわくわくした日々は来ないんだろうな…

サウンドトラックとキャラソン

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saoのキャラソン&主題歌とサウンドトラックを買いました。主題歌まとめてCDになってないのかと探したけど無いんですね…( ̄∇ ̄;)

キャラソンか〜と思いつつも聞いてみたら結構よかったです。アスナとユウキのデュエットには涙がじわじわ。。男性の歌はキリトだけかと思いきやあのデスガンさんと恭二がデュエットしてるっていうーーー!!www

保志さんだしめっちゃいい声だし普通によかった。。。デスガンておっさんなイメージだったけどこんな爽やかな青年だったのね。。!?

 

サウンドトラックもよかったです。やはりアインクラッドのBGMが一番胸にきますね。saoといったらアインクラッドなので( ^ω^ )

SAO16巻

 

 相変わらずキリトさんが出てこない2冊目です。けど15巻よりも面白かった。今後更に面白くなることを期待します。

そしてヒロインようやく活躍してくれた(T_T)長かったよ~~~~キリトとアスナのために読んでんだよ……;;;
クライン、エギルシリカリズベットも次の巻で活躍するかも??な展開が来て「やっとかよ~~~~~;;;」と長い長いため息が出た。いや活躍しないかもしれないけど……あまり期待しない。そしてやっぱりユイはチートですわ…あの子のおかげで話が進んでいる現実…ユイいなきゃ今までのことも何も解決してないでしょ…

エルドリエとアリスの師弟関係は素敵でした。ベルクーリからアリスへ、アリスからエルドリエへ…と師弟としての絆が次代へも紡がれている感じがぎゅっと来ました。アドミニストレータの作り物だとしてもこういう関係は築けるんだなと。

とまぁ所々感動的なシーンが多くて面白かったんですが終盤のキリトを巡っての女子たちの戦い……これ必要だったんだろうか…と思わなくもないですがまぁ緊張感が続いてる戦争中にこういうホッとできる女子たちの話は必要なんでしょうね。まさか先輩すら戦争に参加していたとは…ということは今後卒業していった先輩方も登場するんだろうか。