Diary

生きてる

SAO10巻

 

 アリシ編2冊目です。まだまだチュートリアルです。いやぁ面白い。
現実世界ではアスナがキリト捜索のため駆け回り、ゲームの世界ではキリトが現実へ戻るためにもがき続ける…と言ってもキリト自身結構このゲームを楽しんで攻略してるところがキリトらしい。ユージオが傍にいるからかな。

アインクラッド流という適当に名付けた流派を掲げながら師匠として弟子のユージオを鍛え上げ、そして二人とも北セントリア帝立修剣学院の初等練士として無事入学します。しっかし、2年たらずでアインクラッド流をモノにするユージオって何者なの?すごすぎじゃない?キリトの教えが抜群にうまかったの……ええ…?という疑問は置いておいて(何しろその2年間の描写が少なすぎる)キリトとユージオの学園生活のほのぼの生活を見てるとそんな細かいこと気にしてられません。はい、とにかく可愛すぎるんです…。寮のドアから出ていかず部屋の窓から木に飛び移って出店のパイを買いに走るキリトさん。そんな自由奔放な相棒にため息をつくユージオ。ユージオというストッパー役が傍にいるからキリトは安心してんのかな、と。

たまに貴族のダメ息子たちにいじめられることもありますが二人一緒なら平気!ていう空気があのSAOソロプレイヤーのキリトさんか…?と苦笑してしまう。

現実世界の章では多少「退屈」な感じがしましたが、それほどにアンダーワールドの世界がもっと見たい、という気持ちが上回ってるんですよね。アスナ頑張ってんだけど…ごめんよ!菊岡さんに激怒するアスナほんと怖いし菊岡さん内心「キリトくん絶対尻しかれてるわ…」とか思ってそう。