Diary

生きてる

SAO11巻

 

 アリシ編3冊目。
ロニエとティーぜという可愛い後輩たちにニヤニヤしつつも、「あー、やっぱこういう展開来るのか」とちょっとう~~ん…、という部分もありました。アニメSAOで須郷信之への嫌悪感がものすごくアニメだとしてもあんまり見れたものじゃなかったのでこの展開は苦手だぁ~~~うわ~~~~と怖気立つものが。

それでも須郷は人間なのでそういう私欲が表に出てきて悪さをすることは理解できますがゲームの中のいわばNPCのような人たちがそういう行為をするのはやはりそういう人格を生成した根源があるわけで。その原因というのがまたまた面白い設定だなーと感心したり。

 

キリトが入り込んだゲームの世界だけの問題ではなく、それを作ったリアルな会社こそが問題であり、その問題にラースの開発者代表?の菊岡は気づいていないわけで今後の展開がなかなかにヒヤヒヤします。キリトだけでこちらは不安がいっぱいなのにそれを管理してるあんたたちまでに問題があるのかよ、いい加減にして!というアスナの気持ちになってしまいますね。

ラスボスの全容がそろそろ見えてきたりと、未だ読む勢い衰えず…このまま読み進めます。