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Diary

生きてる

黒バス・ラストゲーム見てきました

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黒子のバスケに正直そこまで興味無かったんですけども、友人が「すごかった……!!(;_;)」と感動していたので気になって見てきました。原作は途中までしか見てなく、キャラクターが把握できるのか多少の不安はありました。

まず主要キャラたちの顔立ちに違和感を覚えて「なんで?」と思ってたらこの子たち2年生になってるじゃないですかー!!?(そこから)なに!?後輩とかいちゃうの!?まじで…!?日向たちは3年生になってるんだな…??

なんというか、久々にキャラクターが成長するアニメ見たなぁと思いましたw

序盤の相当不愉快なキャラ描写に内心結構ヒヤヒヤしてたんですけど最期はすっごくハッピーエンドで「うわ~~~~~青春~~~~~っっ!!なんなの~~~!?//////」と思わず手で顔覆い隠すほどにキャラクターに感情移入しちゃって小声で「うわぁ~…////」「きぇぇ…/////」とか言ってしまってた気がする……大丈夫、人ほとんどいなかった……(*_*;

不安だったキャラ把握ですが何人か「誰だろ?」となる方もいましたがガッツリ話に関わってくるわけではないのでキセキの世代さえ把握してればイケるんじゃないかなーと思いました。

それよりもよくもまぁあれだけ凶悪で最悪な敵キャラ思いつくよなぁ…藤巻先生はめっちゃ怖い強敵作るよなぁ…青峰初登場のときも相当な不快感で「このキャラはちょっとヤバイんじゃ…」となってましたが今じゃ火神の次に好きなキャラクターになってますし、映画からの展開がさらに続けば「アメリカでジャバウォックの選手たちにからかわれてギャンギャン噛み付く火神」みたいな微笑ましい図が見れるんじゃないかな…

空港での火神のシーンは、本当に、本当に素晴らしかった。あの火神くんが涙を流すんですよ。黒子に対して。二人の別れを感動的に描ききった藤巻先生、アニメスタッフさん、ありがとうございました…。黒子のことだからひょっこりアメリカにある火神の家のインターホン押して「来てしまいました」とか言って火神が腰抜かしたりするんでしょ…その前に青峰のほうがインターホン押してそうなのがジワる…

「やはり君もここに来てたんですね」
「テツゥ~!おまえも来たのか!」
「おまえらここは宿屋じゃねーぞ!?」

っていうの普通にありえそうなところがなんか怖い。同人誌じゃなくて本編でやってそうなんだもん…

 ラストゲーム!黒バス最期にふさわしい映画だったと思います!