読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Diary

生きてる

SAO17巻。。。

 

 

キリトが出てこない編3冊目です。………きっつーーーーーーい!!。°(°`ω´ °)°。

なにこれ!!なにこれ!!14巻ショックとはまた違うショックです!!作者ーー!川原先生ぇぇーー!!?!なに書いてるんですか!いい加減にしてください!!!と後半展開が恐ろしくてアマゾンレビューを見に行きたくてしょうがなかった…これみんなどんな思いして読んでるのかヒヤヒヤしたので。読了後の後味悪さmaxで見にいったら…まぁ、やはり叩かれてはいるんですね。。私はこの後18.19巻と読めるのでこのイライラはすぐに解消されるでしょうけど発売日に読んだ人たちは相当気が重かったぢろうなぁ…と。

川原先生は書きたかったテーマなのかもしれませんが3次元の私たちの抱える政治問題、東アジア中韓の国際問題を2次元のキリトたちの世界も同じく問題になってるなんてそんな設定いらなかった。キリトたちの生きる2026年にはそんなつまらない国同士の溝なんてあってほしくなかった。グローバル化がさらに進んで溝なんてないただただゲーム仲間として楽しむ世界を見たかったよ。今後そういう展開になるかもしれませんがいまの段階では読んでてひたすら辛くて胸がしめつけられました。

それにアンダーワールドの世界では痛みが現実なんです。そんな世界にかわいいかわいいリズやシリカ、クラインエギル、サクヤアリシャまでもが犠牲となって血しぶきをあげて痛みで泣いているんです。でもキリトがいないんです。いないんですよ!!!次の巻でキリトは復活するだろうけど!主人公が華々しく活躍する背景が整いましたけどねぇ!!だからといって大好きなキャラクターたちが苦痛に喘いでる姿は読んでても全然楽しくないです。リズはアスナの胸の中で泣いてしまうしエギルに守られつつも小さなシリカには身体と心にどれほどの痛みがあったのか…大好きなキャラクターたちが日本人だからって、つまらない国同士の溝によってボロボロになっていく姿なんて…。早くアリシゼーション編終わってほしい…最初のユージオとキリトでアンダーワールドの世界を旅してわくわくした日々は来ないんだろうな…